速報!!「警告」が敗者復活戦に残る!!
臨時ニュースです。第8回インディーズムービー・フェスティバルの最終選考に残りながら、入選にいたらなかった長谷川篤の一人芝居ホラー「警告」が、敗者復活戦の参加資格を得ました。短編部門で選出された作品は11作品です。僕も幽霊の手を演じています。愛着のある作品だけに素直に喜んでいます。4分の作品ですが、僕の色がとてもよく出ています。長谷川篤さん、名古屋から来てくれてありがとうございました。
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Comments (0)ジェット・リーの新作、しかもプロデュースと脚本が「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のリュック・ベッソン、など、自分的には期待していた「ダニー・ザ・ドッグ」を見ました。アクション映画ではじめて泣きました。とにかく共演のモーガン・フリーマンとのやりとりが素晴らしいです。ジェット・リーのシャイな演技も必見です。ダニーが徐々に人間性を取り戻していく過程で、アクションにも変化をつけている点が細かいですね。また、脚本にも無駄な部分がなく、テンポ良く話が展開していきます。今回な戦いはダニーのパーソナルな戦いなので、過剰な爆破シーンもありません。そのさっぱりしたつくりがフランス映画らしいです。アクション監督は「酔拳」「マトリックス」「カンフー・ハッスル」のユエン・ウーピン。普段はワイヤーを多用した華麗なアクションが多いですが、今回はリアル・ファイト系で魅せてくれます。この方のアイディアには毎回驚きます。ラストの戦いでは斬新な殺陣を見せてくれます。詳しくは言えないのでぜひ見てください。監督は「トランスポーター」のルイ・レテニエ。まだ若い方です。この監督の作品は殺陣がとても見やすいですね。西洋の監督がカンフーを撮ると、カット割りをしすぎて見にくくなってしまうことがよくあるのですが、この人はその点をとても理解しているような気がします。「トランスポーター2」もこれから公開されるらしいので、そちらにも期待しましょう!!
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Comments (0)昨日、「亀吉VS.大五郎」の主演俳優である植松英孝さんと「ブレイド3」を観ました!!いやあ、上映中、何度笑ったことか!!実は私、この映画観るのもう2度めなんです。それほど好きなんですよ、これ。周りの人の評価が最低だったのと、監督が脚本家の方というので不安要素がいくつかあったのですが、そんなもの吹き飛びました!!アクション好きにはたまらない映画ですよ。ウェズリー・スナイプスがスロー・モーションで歩くだけで興奮します。あと、ツボに入ったのが、お下品なジョークが満載(笑)よくぞここまで!!と拍手したくなる描写があるんですよ。アクション的にはカット割りをバシバシ細かくしてリズムを作っていて、うまいと思いました。なにが起こっているのかわかるかわからないのか、のギリギリのところでカットして、ポイントでスローにします。女戦士アビゲイル登場シーンはもうベタベタな描き方なんですが、いちいちスローな映像でかっこつけてます。スナイプスさんももう40歳を越えてるのにがんばってますよ。股関節やわらかいなあと感心してしまいます。そして悪女バンパイアがまたセクシー!!B級臭いキャラですがこんなバンパイアになら噛んでもらいたいと男なら思ってしまいますよ。演じた女優さんの素顔が見たいので、他の出演作が観たくなりました。音楽はヒップホップ好きなら誰でも知ってるTHE RZAが担当していて、これもまた非常にマッチしています。エンドクレジットのときに流れる曲は荘厳な雰囲気で、ブレイドのフィナーレを盛り上げます。とにかくこれは劇場でまず観るべき映画ですね。音響もとても凝ってますし。ブレイドのことをB級B級とかバカにする人いますが、「真下正義」の何倍も制作費かかってるんですよ!!バイオレンス描写が超苦手という人以外は劇場へどうぞ!!あ、そろそろ、もう終わってしまいますか。
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Comments (0)「亀吉VS.大五郎」が第8回インディーズムービー・フェスティバルの短編部門に入選しました!これから一年間、正々堂々と闘い、また楽しみたいと思います。
今後の展開はまた順次ご報告します。
「警告」は最終選考まで進みましたが、入選はなりませんでした。
名古屋から来てくれた長谷川さん、ごめんなさい。
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Comments (0)なぜ第1回がこの作品かとつっこまれても困るのですが、とりあえず今日見たので。
これは意外な掘り出し物でした。少なくとも料金分は楽しめますよ。まず、脚本の無駄なゼイ肉部分がないです。最初114分と聞いてちょっと長いなと思いましたが、見たらあっと言う間にラストまでいってました。監督はなんと兄弟で、脚本家出身らしいですね。主演はデミ・ムーアの現在の彼氏のアシュトン何とかという人でアイドル系俳優ですね。あ、カッチャーか。あんまり私が見る映画とは縁のない人です。けどこの作品では製作総指揮も務めてかなり気合いいれてますね。
ハリウッドの基準からすれば低予算の作品です。けどこれはお金かけなくても面白い映画ができる見本です。こうゆう作品もっと増えてほしいです。
最初チラシを見たときはもっと政府の陰謀とか、大きなスケールのタイム・トリップものかと思いましたが、意外にもパーソナルな話でした。ラブ・ストーリーとしてもしっかり成立しています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をもっと過激にした感じです。監督は少なからず影響を受けていると思います。ハリウッド映画ってラストがパターン化していますがこの作品はとてもうまいラストを持ってきました。妥協のない脚本の成果ですね。あ、同じスリラー系の「ハイド・アンド・シーク」に、キャストでは負けてますが脚本ではこっちの勝ちです(笑)それにしてもアメリカ映画の子供たちはよくタバコを吸うなあ。
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Comments (0)本日より不定期で、ニュースのコーナーに映画評論の連載を始めさせていただきます。
新作から旧作まで、私なりの甘ずっぱい?文で書かせていただきますのでぜひお読みください。
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Comments (0)「警告」の主演・長谷川篤さんはなぜか「亀吉VS.大五郎」にも出演しています。
役どころは珍妙な拳法を解説する大学の助教授役です。
よくワイドショーなどで専門家が本棚をバックに解説するアレのパロディーです。
しかし編集中にど忘れしていて、ノン・クレジットでの出演です。
30秒くらいなので友情出演ということにしました。
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Comments (0)密室アクション「亀吉VS.大五郎」、コメディ・ホラー「警告」の短編2作品がついに完成しました!!
なんとか無事に編集が終わり、第8回インディーズムービー・フェスティバルに応募しました。
「警告」は沼津(電車で20分)の大きな郵便局に行ってなんとか31日の消印をもらうことができました。
審査の結果が出ましたら、みなさんに正直にご報告します。
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Comments (0)名古屋の豚さんこと長谷川篤さんとの悪ノリコラボレーション企画「警告」を、12日の深夜に撮影しました。
夜食中毒の男がドッペルゲンガーに注意されるという話で、当初はコメディータッチのホラーの予定でした。
しかしやってみたらけっこう怖くできるかもしれないということで、ギャグを減らしました。彼からもいろいろありがたいアイディアをもらいました。
本編に2回ほど登場する爪の長い幽霊の手は、僕です(笑)
この作品もインフェスに応募する予定です。
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Comments (0)寛大にも僕の前作に出演してくださった俳優・遊木康剛くんが、テレビ朝日のドラマ「富豪刑事」に出演するそうです。
出演するのは10日(木)の回です。
あの人気女優と共演するのか、今から楽しみです。
みなさん、要チェックや!!
静岡のみなさんは静岡朝日テレビでお楽しみください!!
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